アイドル教室とはベンチャー企業である!2章〜エンタメ界の崩壊と新しい可能性〜


アイドル教室に関しての話を始める前に、

エンターテイメントの世界について触れてみたい。


これはデータがあるわけではないので、あくまで個人的な所、その他

世の中の流れでの話である点を理解して頂きたい。


音楽業界が2000年代に入ってから、配信がメインになり、

CDが売れないと言われてからもう16年ぐらい経っている。


この数年の話で言えば、AWAやApple Musicなどの定額制聴き放題

というサービスがメインになっていて、CDを買う、借りるという人は

以前よりかなり少なくなっていると思う。


僕個人で言うなら、正直、アイドルの手売り以外で

CDを買ったというのはこの2〜3年全くない。


音楽だけではない。

テレビ、雑誌、ラジオetc


プロモーションツールと言われたモノは

存在そのものがもはや疑問というか、必要ないだろうと

いう時代に突入している。


それは、インターネットの存在、SNSの存在が

大きいと思うが、時代の流れと考えると当然なのかなとも思う。


音楽はイベントやライブで聴けばいい。

映像はYou Tubeで観ればいい。

情報はSNSで知ればいい。


この3つが基本で、なおかつ、ここ最近のミニマリズムブーム

(モノを所有しない)という考え方もあり、この先を考えると

形あるモノを手に入れたいという思想は更に古臭くなるだろう。


エンタメ界で働いている人、特にこれからそこの業界を

目指す人は大変である。


もう、食べていく手段自体がないのである。


しかし、希望はある。


僕は別の考え方をすれば、今は凄くチャンスがある時代だと思う。


昔は有名になるとなると、何百万枚CDを売るとか、芸能事務所

に入って、キー局の有名な番組に出てとか、そうとうハードルの高い

所に自分を組み込まないとまず光が差す事はなかった。


が、今は、そういうメジャーな考えが崩壊しているので、

個々で面白い事さえすれば、光が当たるチャンスは無数にある。


しかも、このネット社会はスピードも早いので、

来年スターになっている可能性もゼロではない。


考えてみて欲しい。

YouTuberと言われている人物達は全てではないが、

ほとんどが素人なのである。


でも、そこに違和感があるか??というと、全くないと思う。

面白い時代に突入したと思う。


エンターテイメントの正しいと思われていた方程式が崩れ、

新しい未来へと時代は向かっている。


さて、その新しい時代を切り開くアイコンとして、今回

アイドル教室というアイドルグループを取り上げたい。


次回はその結成に関して触れていきたい。


明日は、本日行われたアイドル教室の歌舞伎町ライブ

〜神川幸奈へ捧ぐ〜をお届けします。

IDOL MODE〜アイドル・モード〜

アイドルはカッコイイ!!! を日々、発信中。

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