欅坂46<サイレントマジョリティー>はカッコ良すぎるアイドルソング!!


48グループのライバルグループとして乃木坂46がデビューして

随分経ちましたが、今年、坂道シリーズグループ2弾として欅坂46

が『サイレントマジョリティー』をリリースしました。


アイドルソングでありながら、

アーティスト&ミュージシャンからの評価も高い1曲。


僕も買いました。

僕のお世話になってるサロンのオーナーも買ってましたw


これは、MVも素晴らしいですが、歌詞が凄く良い。


欅坂のカラーはこういうカッコいい系で行って欲しいなと思いますが、

秋元先生の本気(マジ)を感じます。


この曲を聴いて、ふと思い出したのが、90年代に秋元先生が

歌詞を書いていた野猿のBe Cool!って曲。


あの中では、自分が辛い思いをするくらいなら、このまま群衆に

紛れていたいという世紀末が近い中で書かれた絶望感みたいなモノと

なるようになればいいじゃんっていう自由さを歌っていました。

時代背景もあっての事だけど。


でも、今回は、周りと同じ様な服装をして、同じ様な行動をする

群衆を俯瞰で見ている少女を、君は他と同じになっちゃダメだ!

自分の人生を生きろ!と強気な事が歌われています。

これ、凄く今っぽいと思う。


秋元先生はクールな印象がありますが、

10代の少女達に自分の思いを託しているんだなぁと。


これは、アイドルソングとしてはカッコよすぎますね。

次の新曲も楽しみです。

IDOL MODE〜アイドル・モード〜

アイドルはカッコイイ!!! を日々、発信中。

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