レポ★生ハムと焼うどん at 新宿ReNy

この方々をトップバッターにしたのが正しいのかは分かりませんがw

今、リアルタイムに衝撃を受けたアイドルグループなので、書きたいと思います。


話は先日の日曜。

新宿ReNyアイドルイベントへ参加。


このハコ、初めて行ったけど、思いっきり、オフィス街のど真ん中にある。

(※ちなみにワタクシはこの近辺で以前、がっつり仕事をしていました)

でも、中に入ると円形型の内部にLED的な映像が周りを囲む様に光ってて、

バンドは勿論、アイドルグループのパフォーマンスにはぴったりだなと思った。


で、そもそも、どうやって生ハムと焼うどんを知ったのか?っていうと

NHKで放送されたドキュメントをYou Tubeで見たのが大きかった。


生ハムと焼うどんは東理沙さんと西井万理那さんの二人組ユニット。

メディアでは【JKアイドルユニット】として取り上げられました。

が、ただのJKじゃない。作詞・作曲・脚本・演出・グッズや運営・企画

まで全て自分達でやるセルフプロデュースユニットなんです。


で、そのドキュメンタリーは2人の制作の様子やライブの模様、オフショット

で構成されてるんだけど、とてつもなく面白かった。


特に東理沙って子は、2013年に仮面女子・森カノンに出会って以来の衝撃というか、

「天才が現れた」って思ったね。


何故、天才と思うかは長くなるので、また改めて書きます。


で、衝撃の熱が冷めない内にライブへ参加。

「ツイテール」から始まり、キャッチーなメロディーの楽曲と

寸劇を融合させて、ひたすらオタをいじる。


寸劇の内容は


2日間(3日間だったかな?)で2000枚のCDを売れ!と事務所の社長に言われた

(これ、勿論、寸劇の設定です)

どうしよう、固定オタが4人しかいない

そうだ!Twitterのトレンドのキーワードに生ハムと焼うどんが入れば売れるんじゃね?

では、会場の皆さん、お手元にi Phoneをお出し下さい

待って!風水だと、ハゲがつぶやくと売れ行きがのびるんだって!

では、ハゲの方以外は全員座って下さい(一斉に座るが、何名か立っているw)

ちょっと!あんた、帽子取りなさい!(座っているオタの方、帽子を取る)

ハゲかと思ったら、フサフサで何故か歓声が起こるw

立たされたオタ、#(ハッシュタグ)生ハムと焼うどんとつぶやかされる

という感じでした。


いやー、これ、文字で書くと酷いねw

この子達、狂ってるって思ったよw


だけど、そんなオタいじりもあってか、ラストのTKGコールで

お馴染みのたまごかけごはん(という曲名です)の盛り上がり方、ハンパない。


本来なら、ステージにオタを上げていじるらしい。

「俺も上げられるんじゃないか?」という恐怖と戦いながら会場へ向かったが、

ReNyは最前に柵があり、この日ほど、柵がありがたいと思った日もなかったw

(東氏は残念そうだったが)


終了後、物販へ向かったが、とてつもない列でチェキ販売は終わっておりました。

次回は2人と話したいので、速攻向かう予定です。


簡単なレポなので、全ては伝わらないと思うが、

普通、アイドルは曲(パフォーマンス)・MC・自己紹介って構成が王道。

が、そこに疑問を持ち、寸劇を取り入れた功績はデカい。

(ちなみに二人共、劇団に所属してます。だから、演技力と表情の豊かさはプロ級)


トレンドの流れが異様に早いので、本来なら存在自体にインパクトがあるアイドルも

面白いモノがすぐに<普通>になってしまう。


そこに出てきた、セルフプロデュースというコンセプトと

寸劇を入れて、極限までファンをいじるという戦略。


これを10代の女の子が考えているって恐ろしい時代になったなとw


彼女達は10月に3000人動員のライブを控えており、今後はそこを中心にプロモーションを

していくはずだけど、もしこれが達成されれば、アイドルカルチャーは転換期を迎える気がする。


その時、僕もそうだが、プロデューサーという立場はどうなるんだろう?とも考えている。

彼女達はそこまでの存在なのである。


最後に、とあるオタの人が「こんなパフォーマンス見た事がない」って言ってたけど

僕自身も全く同じ事を思いました。


生ハムと焼うどん、今後も追っていきます。


NHKドキュメントはこちらから↓

IDOL MODE〜アイドル・モード〜

アイドルはカッコイイ!!! を日々、発信中。

0コメント

  • 1000 / 1000