Dear SMAP〜28年間の感謝の思いを2016年の終わりに〜


SMAPが解散する。


今日までメンバーの皆さんに関して

自分の思いを書いてきました。


1月に解散するのでは??という報道が流れ、

メンバーの生謝罪、8月にジャニーズ事務所から正式に

解散が決まり、今日、2016/12/31をもって解散という衝撃的な1年でした。


このブログは8月に一度休止しましたが、その一つの

理由として、SMAPの解散があります。


あのブログにも書きましたが(見たい方はこのSMAPカテゴリーから見て下さい)

僕にとってSMAPはいつから好きになったとかではなく、生まれた段階で既に

そこにいてくれて、音楽、テレビ、雑誌、ネット。あらゆる形で力をくれました。


年代的に光GENJIの残像が微妙に残っており、その後、SMAPだったので

人生そのものだったという気持ちが強いです。


そして、この数ヶ月、この数日、僕にとってSMAPとは??と

自問自答をしていました。


その答えは正直、まだ出ていないです。


でも、ただ、一つ言えるのは、<J-Pop→SMAP>という

方程式は今後、永遠に変わらないと思います。


そして、アイドル・グループとしての最高峰という

部分も永遠に変わらないと思います。


本当に全ての人に愛させています。


僕が今まで知り合ってきた人で知識が多い・少ないは

あるとしても<SMAPが嫌い>という人と会った事がない。


老若男女、年齢も上から下までの人全てです。

僕の親だって、SMAPの事は知ってるし。


ここまで愛されたグループはいないし、この先も永遠に生まれないと思います。


結局、何故、こんな結果になってしまったのか??

それはもう本人達にしか分からないわけで、僕は週刊誌の記者でも

なければワイドショーのコメンテーターでもありません。


だから、これをただ受け止めるしかないのかなとも思います。


そして、この数日間で思ったのですが、彼等は常に自分達以外の「誰か」

に向けてメッセージを放っていました。


「がんばりましょう」「オリジナルスマイル」「世界にひとつだけの花」


そして、僕が今日まで書いてきた<イメージ>の中でそれを守りながら

28年間やってこられたんだなと今、深く思うのです。


<SMAPはこうあって欲しい>


それを貫き通したわけです。


だから、それを考えれば、今回の解散って幕引きはファンからすれば

何故??という疑問が残り、何故、彼等のコメントがないのか??

何故、全国ネットで2度も頭を下げる必要があるのか??


何よりも、何故、SMAPは解散しないといけないのか??


モヤモヤが残ったまま、今日をむかえているわけです。


正直、こんなに憤りを感じている大晦日は初めてです。


でも、彼等の事を思えば、もうこの先は彼等の人生を

歩んでいって欲しいという気持ちもあります。


僕等がSMAPはこうあって欲しいと願い、それを叶え続けてくれた

彼等がいました。それは正しい。プロとして正しい。プロ中のプロです。


でも、本来は違うのでは??と思うのです。


彼等は彼等の人生を生きるべきなんです。


中居正広は中居正広の人生を。

木村拓哉は木村拓哉の人生を

香取慎吾は香取慎吾の人生を。

草彅剛は草彅剛の人生を。

稲垣吾郎は稲垣吾郎の人生を。


生きるべきなんです。


だから、僕は存続希望の署名活動というのは基本反対でした。

もう自由にしてあげようという気持ちが強かったからです。


でも、素晴らしいニュースがありました。

ファンの方が資金を募り、朝日新聞12/30付け発刊の

モノに8ページぶち抜きで支援者の名前を入れ、広告を出したのです。


泣けるのが、本来、集まった金額だと1ページだけのはず

なのですが、それが8ページにも実際はなっていた。


朝日新聞の男気に込み上がってくるモノがありました。


やはり、SMAPはもうあの5人。森君や飯島さんも入れれば7人ですが

彼等だけのモノではない。日本国民、全員の希望なのです。


だからこそ、辞めて欲しくない。でもそれぞれがそれぞれの

人生を生きて欲しい。そんな気持ちが混合し、結局、このブログでも

俺は何を言いたいんだろう??と今、書きながらも思います。


僕はジャニーさんに対してはとても感謝の気持ちがあります。

が、その姉と娘に対しては、とても怒りを抱いています。


この国の幸福感が何故、低いかをご存知ですか??

それは、老害と言われている、年寄り共がこの国を操っているからです。


メリーなんちゃらという訳の分からない名前のばあさんの

個人的な感情でSMAPは解散させられました。


そして、彼等に2度も頭を下げさせました。


これは、日本社会そのものじゃないですか!

年寄りが<<権力>>というモノを振りかざし、若者を殺して行く。


それに対して、もの凄い怒りを感じています。


しかし、この先、ジャニーズ事務所のやり方は古くなっていくでしょう。

そして、いつの日か必ず後悔するでしょう。SMAPを葬った事を。


でも、上記に書いたファン自体がこれだけ動く事が出来るなら、

光ある未来もあると思います。


SMAPとして活動を再開する可能性は限りなく低いですが、

それでも、僕たちは諦めてはいけない。


僕は2016/12/31を持って、エンターテイメントという世界は

一区切りだなと思います。


これからはシン・エンターテイメントの時代です。


何年かかっても、何十年かかっても僕等の元にSMAPを取り戻したい。

いよいよファンがSMAPに恩返しをする時が来たのかも知れません。


でも、まずはメンバーの皆さんにはやりたい様にやって欲しいです。

事務所が事務所だけに中々動くのは難しいと思いますが。


大晦日にこんな事書きたくなかった。


SMAPは終わらない。2017年からもSMAPを応援していきたいと思います。

そして、アイドルを応援していくプラットホームとして、このメディアも

続けていきます。


でも、まずは28年、夢を希望を愛を優しさを。

ありがとう。SMAPの皆さん、本当にありがとう。


2016/12/31 ハマジュン

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