Dear SMAP to <Takuya Kimura>


明後日、SMAPが解散します。

この事実をどう受け止めて、2017年を迎えればいいのか。

もうそればかりの日々です。


【良いお年を】とか言える気分にはとてもなれない。


さて、本日は木村拓哉さんです。


今日のブログは若干、キモい内容になるかも知れませんw


先に世界中の木村拓哉ファンの皆様に謝罪をさせて頂きます。


そして、<コイツ、何言ってやがるんだ>と殺害予告をされても

困るので、先にその部分だけはご理解下さいw


【木村拓哉】


この名前を知らない人がこの国にいるだろうか??


それはSMAPという名前もそうだし、桑田佳祐とかにも通じるが、

答えは<No>だろう。


誰もが知っている。キムタクという存在を。


僕にとって木村さんは<憧れ>だった。

そして、今も<憧れ>である。


中学生時代、生徒手帳の表紙の裏に木村さんの

テレホンカード(年齢がバレますがw)を入れていて、

時々、それを休み時間に見ている男子生徒だった。


「HERO」を毎週、観ながら、あのキャメルのダウンジャケットを探した。


僕は地方出身なので、ア・ベイシング・エイプまで買いに行けなかった。

買えるお金もなかった。


だけど、何とか似ているやつを見つけ出し、

その色違いを買った。


あの同じ色のダウン・ジャケットを着ている男を

僕は当時、電車の中で3人見かけている。


「ビューティフルライフ」を観ながら、将来、美容師を目指そうとした事もある。


丁度、このドラマに当時、T.M.R-eとして活動していた西川貴教さんのファン

だったので、木村さんも出てるし、西川さんも出てるし、常磐貴子さんは綺麗だし、

の俺得な最高のドラマだった。


青山、表参道という場所への憧れも強くなった。


ビューティフルライフを観て、美容師になった人は多いらしい。

これは、僕のお世話になっているサロンのオーナーさんに聞いた話なので間違いない。


そう言えば、いつだったか、木村さんと何人かの一般の方が

ディスカッションする企画があった(27時間テレビの企画だった気もした様な)

視聴者から観ると、「一体、この人達は誰なんだ?」と思って見始めるが、

ラストは込み上がって泣いてしまった。


彼等は、木村さんのドラマを見て、

その木村さんがやっていた役の職業に就いている人達だった。


<ビューティフルライフ>を観て、美容師になり、今は青山に店を出し店長をしている彼。

<エンジン>を観て、レーサーになり、大活躍をしている彼。

<HERO>を観て、検事になり、<正義とは!?>といつも葛藤し続けている彼。

<ロング・バケーション>を観て、ピアニストになった彼。彼は最後、木村さんが演じる瀬名が

弾いていた曲を木村さんの前で演奏していたと思う。


その事実を知り、木村さんも涙をこらえていた。


僕の中では、<木村拓哉理論>というモノがある。

多く語ると多分オールナイトでノン・ストップで話し始めて

止まらないと思うので、2つだけ抜粋して書こうと思う。


①<イケメン>という言葉は木村拓哉から始まった


イケメン=イケてるメンズである。


今は雰囲気イケメンとか、何とか系男子だとか

よく分からない言葉も増えているが、僕はこのイケメン

の先駆者は木村さんだと思う。


というのも、SMAPがデビューして以降はテレビという

メディアがエンターテイメントの中心を担ってきた。


そのテレビというブラウン管越しに映った

「イケメンな男性」というのは木村拓哉だろう。


確かにその前の80年代から、男前な人達はいた。


しかし、木村拓哉が現れ、<世の中にこんなに格好いい人がいるのか!!>

と騒然となり、それがイケメンという言葉になり、今、現在もその言葉

はあらゆる女子達が使っている。凄くポピュラーに広がっていったのだ。

それは、アイドルというカテゴリーも相まっているのかも知れない。


木村拓哉からイケメンという言葉が始まり、

それが日常では当たり前に使う言葉になった。


ジャンルは違うが、X JAPANのhideさんが「ビジュアル・ショック」という

言葉を作り、それがその後、「ビジュアル系(今はV系とか)」というスタンダード

な存在になったのと同じだと思う。


つまり、イケメンっていうのはこういう人!ビジュアル系

ってこういう人!っていうのは今、頭にすぐ思い浮かぶと思う。


しかし、それがない時代は<それってどういう感じなの??>という人達ばかり

なので、そこに<イケメン>はこれだよ!<ビジュアル系>はこれだよ!という

視覚として実体化したのが木村拓哉とhideなのかなと。


イケメンの先駆者、木村拓哉。

とてつもなく偉大である。


②人類が初めて使った略し言葉は<キムタク>なんじゃないか?


これは、色々賛否両論あると思うが、

略した言葉というのは世の中に溢れている。


例えば、<ミスチル>だったり、<ドリカム>だったり、

<コンビ二>だったり、<スマホ>だったり。


さて、こういう正式名称を略す言葉は何処から始まったんだろう??


僕は木村拓哉だと思う。


これもアイドルというカテゴリーなのか、やはり

若い人が中心に広がったカルチャーだからだろうけど、

木村拓哉=キムタク。ここから何かを略すがポピュラーになっていたと思う。


きゃりーぱみゅぱみゅをきゃりぱみゅと言う様に

今でも色々なモノは略されている。


それが文法として、どうなんだ?とか言ってる頭の硬い大学の教授みたいな

ヤツもいるが、僕は略して伝わる・伝えるという方法は凄く合理的だと思うので

それがキムタクから始まったと思うとやはり木村さんの存在のデカさは

ハンパない。


他にも<木村拓哉理論>は山ほどある。

僕の知り合いの方は直接聴いて下さい。


その代わり、それで飲みに行った場合は終電で帰れないので

覚悟して下さいw


SMAPのメンバーの中だと、<父親>だよね。

そして、メンバーからも憧れの存在になっている。


役者、アーティスト、ファッション・アイコンなど色々あるが、

もう木村拓哉というジャンルだなと思う。


木村さんは、舞台とか生で表現出来る場が増えたら

良いよなとか思う。


これは、単純に僕が木村さんを生で観たいという願望もあるw


冒頭にも言ったが、木村拓哉は憧れだ。

そして、それはきっと、全世界の男達も同じ思いだろう。


男という生き物は生きている間に必ず、何度かは木村拓哉になりたい

という願望を持つ。特に僕と近い年齢〜40代あたりの人はそうじゃないだろうか。


男が憧れる男。勝てる所が一つもないw


でも、きっと、木村さんも木村さんでとても大変な事が

色々あったんだろうな。


僕はこの先、一生、まだまだ色々な木村拓哉が観たい。

だから、ずっと憧れの人であって欲しい。


木村さん、好きです。とか言いそうになるがw

本当に大好きな人なんですよ。


木村さん、とりあえず、SMAPとしての活動、お疲れ様でした。

これからも色々な木村拓哉を期待しています!


※画像はメンバーカラーです。肖像権の関係です。

ご了承下さい。


IDOL MODE〜アイドル・モード〜

アイドルはカッコイイ!!! を日々、発信中。

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