会いに行けるアイドルの時代は終わった〜2017以降のアイドル論③ AI編〜


人工知能は人類を滅ぼすのか。人工知能によって職を失う。


ネガティブな表現の文字をよく見かけるが、

人工知能というのは悪いモノではないと思う。


それはアイドルに取ってもだ。


前回、VR業界にアイドルが参入していくと書いたが、

これは数年後、数十年後までいった未来の話だが、人工知能

もアイドルと融合していくだろう。

 

AI女子高生りんなちゃんの出現はその第一弾でもあるかも知れない。

基本、このツイートだけ見ると、IT関連で働いているアイドルヲタクが自演してるん

じゃないのか??と思うがマジで実在しているという可能性もなくはない。

(実際は中の人でしょうが)そこまでテクノロジーは進化しているのだ。

ただ、僕らがそれを知らないだけで。


ラインのやり取りが出来たりとかは、画期的だと思う。

ただ、ここもVRと近いが、あくまでヴァーチャルな世界だ。


僕はいずれ、人間と機械が共存する、それこそ30年前にターミネーターで

描かれていた様な世界が必ず来ると思う。


そうなると、アイドル業界はどうなるか。

メンバーに人工知能を持った女の子が加入したり、人口知能だけの

アンドロイド・グループも出来上がる。


コンセプト上はそういうSFチックなグループは今、多いが、ガチで

機械っていうアンドロイド・アイドル戦国時代も2026年あたりには来るだろう。


現在のアイドルはあくまで生身の女の子なので、合う合わないがある。


だけど、人工知能になれば、向こうがこっちに合わせてくれるので、

よりコミュニケーションも取りやすくなるだろう。


実はアイドルがアイドルを辞めていく理由、ヲタクが現場を離れていく

理由というのは、凄くアナログな事だったりする。もう体力が持たないとか、お金がないとか。

その推しにガチ恋になりすぎて病むとか、現場の他のヲタクがウザいから行きたくないとか。

他のヲタクと推しが仲良くしてるのを見るのが辛いとか。


ステージに立つ側は応援されたい、ヲタク側は応援したい。

が、上記みたいなある意味、人間的感情の壁があり、結局、メンタルに響いてきてしまう事がある。


だけど、人工知能なら、少なからずアイドル側から辞めるという事はなくなるだろう。

(運営の予算的なとこで解散する可能性はありますが)

ガチ恋はどうだろうなぁ。そのくらいの時代には、結婚という古臭い制度は皆無だろうし、

恋愛というのも形を大きく変えている事と思う。(アイドルって疑似恋愛的なとこ多いですから)


新しいアイドルとヲタクの関係性が出来上がってるんじゃないだろうか。


24時間会えるアイドル何ていうのが出来たら、仕事の時間も気にしなくていい。

(というか、その時代に<会社に勤めてる人>はほぼいないと思うが)


あとは、りんなちゃんみたいに会えないけど、応援出来るような

アイドルも生まれてくるだろう。ネット上のコミュニケーション、後は夜、

電話で話せるとかもアリかもしれない。実態がない、会いに行けないアイドル。

だけど、それも間違いなくアイドルだ。


良い意味で、人間と機械が融合し、それがアイドル業界とも融合したら、

凄く楽しい未来が待っていそうだ。


でも、もし、人工知能が心を持ってしまったら??

ヲタクとアンドロイドガールとのガチ恋もあるのだろうか。

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