真夏のエイプリルフール(まなみのりさ)の歌詞が切なすぎる件について


梅雨明けおめでとうございます。


ライブレポをいくつかお届けしてきた<まなみのりさ>ですが、

新曲「真夏のエイプリルフール」を早速購入(i Tunes Storeにて)


歌詞も見ながら、聴いてみましたが、

これ、本当に名曲なんですよ。

アイドルソングの場合、パフォーマンスやメロ&アレンジが重要視されますが

歌詞も大事です。なんせ、アイドル界の頂点の秋元康先生は作詞家なわけですから。


真夏のエイプリルフールは、ドライブという一場面を切り取って

その中で女の子の心情を歌っています。


設定的には結構J-POPとして使われているテーマかと思うんですが、

クールすぎない、親近感があるキャラが逆に新しいのかなと思います。


<いい湯だね AH AH AH あなたといつかそんなランデブー>

というサビ頭とか特にそうですね。


この二人は友達なのかもしれない。

男の方は完全に女友達的な存在で見てるかもですね。


そこが逆に切ない。


僕は2コーラス目のAとBメロの歌詞が特に好きです。


<出ました 神の声>なんかはアキバカルチャーっぽいし、

<何故外国の人は何処でも愛をささやきキスする?何の話か

分からなくなるダメなヤツ>あたりはもう、空気感まで伝わってきてリアル。


これを男側が言ってるのか、女の子側の台詞なのかは分かりません。

でも、それを想像で遊べるから凄くいい。


祭りや花火という夏の風物詩も出てきながら、

<時間だね AH 真夏のエイプリルフール

嘘でも好きだよとつかまえて>としめる辺りはキュンとします。


夏の何か始まりそうなワクワク感とすぐに終わってしまう切なさ

は恋愛に似てますね。


ほんと、2016年、夏のヒットソングになりそう。

僕はこの曲を今年の夏のテーマソングにしたいと思ってます。

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