アイドル教室とはベンチャー企業である!〜最終章 梅村Pが託したモノ〜


このシリーズ、7月頭からやってきましたが

今日がラストになります。


ここまで、アイドル教室に関して様々な角度から考察をしてみた。


<寿司とアイドル>、<専用劇場>、<ご当地アイドル>

あらゆるフックが存在して、その中で、素晴らしい楽曲があり、

可愛いメンバーがいる。


これを作り上げた総合プロデューサーの梅村さんは本当に

凄いとガチで尊敬をしているわけである。


梅村さんがシンガーソングライターとして東京で活動している頃の

ブログを丁度去年の今頃だったと思うが、読ませて頂いた。


そこには、プロデューサーではなく、一人のアーティストとして

活動する梅村紀之という人の思いが綴られていた。


しかし、ご家庭の事情で帰郷。

数年後にアイドル教室を立ち上げている。


そのブログには、帰郷直前の葛藤も描かれていた。


凄く悔しかったんだと思う。


東京でプロになりたい!その思いが叶わなくなった現実を

受け止めるのは大変だっただろう。


アイドル教室の楽曲を聴いていると、その向こうにある

梅村Pの思いが伝わってくる。


立ち上げまでもそうとう苦労があったと思うが、愛踊祭2016では

1万票以上の差を付けて1位に君臨している。


本日の20時がWEB投票〆切、その後、地区で決勝進出者を決め、

9月に決勝となるが、僕は絶対アイドル教室が優勝しないといけないと思う。


先駆者である彼女達にもっと知名度を挙げて欲しいし、

何よりも東京で優勝を掴んで欲しい。梅村Pの為にも。


最後に今言いたい事をダイヤモンドの歌詞の一節

から抜粋してメンバーへ送りたい。


<<必ず 掴める 信じてる ダイヤモンド>>


9月に東京で待っています。


【お知らせ】


明日はアイドル教室とはベンチャー企業である!のあとがきをお届けします!

投票、本日、20時まで!!

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