アイドル教室とはベンチャー企業である!〜8章 他業種とアイドルのコラボを考えてみた〜


アイドル教室は寿司×アイドルという方程式を成功させたパターンであるが、

他業種がアイドルビジネスに参入してくる可能性が非常に高い。


AKB48も元を辿れば、水商売系のお店のショータイムを

もっとライトにしたらどうか??というアイディアから生まれたと言われている。


音楽だけではなく、エンターテイメントとしてアイドルカルチャーは

存在していると思うので、他の業種とも結構相性がいいのかも知れない。


なので、今回は、アイドル教室に学びながら、他の業種とアイドルがコラボした

場合、果たして成功出来るのか??を考えていきたいと思う。


【ビジネスモデル① 美容院×アイドル】


中々面白い気がする。


髪を切ってもらいながら、コミュニケーションが出来る。

日本で一番メンバーと話せるグループというのは強みにもなる。

美容院として、ハコが存在するわけなので、ライブもやろうと思えば出来る。


<お洒落アイドル>という枠に入れるかもしれない。

女の子のファンも付きそうだ。


メンバーそれぞれが得意なカットやカラーがあれば、自己紹介にも使える。

ただ、やはり、基本、ライブは外部、普段は美容師として働いています

という方向が現実的かも知れない。


【ビジネスモデル② クラブ×アイドル】


ライブハウスが母体になったアイドルグループも出てきている。

愛媛のひめキュンフルーツ缶なんかは、松山サロンキティというハコを

ホームに活動している。


が、何故か、クラブが運営するアイドルグループというのはいない。


他業種というか、クラブは音楽と密接なので、

もう他業種でもないのだが、勿体ない気もする。


このグループを作った場合、一番の強みは夜に活動するという所である。

なので、必然的にメンバーは20歳以上になる。なので、若くないとアイドルは

出来ないと諦めている女の子も挑戦出来る。


夜に活動すれば、その界隈との人脈が出来る。

それこそ、ダンスミュージック界の大御所とのコラボも面白いかもしれない。


あとは、よくあるファンとの交流イベントとして、メンバーと一緒に

クラブで遊べるとかはどうだろうか??


僕なんか、アイドルとクラブに行くとか、一緒にお酒を飲むとか夢なんだけど。

ホームである、ハコでもいいし、都内の別のハコでもいい。


スタッフはそうとうメンバーとファンを監視しないといけないけどw


ただ、基本、アイドルイベントは朝〜夜なので、翌日に現場がある

ファン(他のグループも推してるとか)としては夜中に活動はキツいかもしれない。

そして、メンバー自体も夜に強くないといけないので、そこも配慮が必要だ。


【ビジネスモデル③ ラーメン屋×アイドル】


ラーメンマニアとしては、そろそろ一組ぐらいガチのラーメン屋が

やるアイドルグループは出てきて欲しいところである。


肉体労働系なので、女子にはそうとうキツいかもしれないが、

もしかしたら、そこに興味がある子もいるかもしれない。


例えば、夏フェスとかに出演するなら、別にラーメン屋としても

出店するという案もある。


そして、ライブの合間にメンバーが交代で接客をすれば

諸々の収入源も増えてくる。


あとは、メンバーと一緒にスープの仕込みが出来るイベントや、ファンが

一日店員としてシフトに入るなど、他と差別化できる要素が沢山生まれそうだ。


勿論、ラーメンが美味いっていうのは大前提である。


と、いくつか、考えてみたが、どうだろうか??


もしかしたら、この業界を本当に経験している方から見ると

『ふざけるな!』と言われてしまうかもしれないが、コラボして

発展を目指すのは、どの業界に置いても必須じゃないだろうか??


ユニクロ商品をセブンで買えるとかも、別にユニクロ行けばいいじゃんと思うが、

そこをコラボする事で付加価値が生まれるのである。


改めて、アイドル教室の寿司×アイドルというのは凄い付加価値だなと思う。


次回は、最初に書いた、アイドル教室のやり方がスタンダードになる

という言葉の本質を書いていきたい。

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