アイドル教室とはベンチャー企業である!〜5章 名古屋とアイドルカルチャーについて〜


名古屋は東京に続くアイドル激戦地帯である。

SKE48、OSU、チームしゃちほこ、BOYS AND MENなどなど。


アイドル教室にとって名古屋という場所は非常に重要だ。


『寿司』、『専用劇場』と話して来たが、

『ご当地アイドル』という点も外せない要素である。


ご当地アイドルには、その場所独自のカラーが付くし、

劇場などがあれば、観光地化して更に活動の幅を広げる事が出来る。


ここでは、2つに絞って名古屋とアイドルカルチャーについて

考えてみたいと思う。


まず、アイドル教室の専用劇場がある五一は矢場町が最寄りと

なっているが、栄からも歩いていける。


栄という場所は東京で言えば、渋谷だと思う。


個人によって『そんな事ないだろ』と言う人もいるかも知れないが

僕の中ではそうだ。


大須とかも若者よりだけど、

あれは、中野とか中央線沿いのカルチャーと似ていると思う。


街自体が情報を発信している様な所に劇場があるのはデカい。

SKE48の劇場もサンシャインサカエにあり、ど真ん中にあるわけである。


何かを発信していく場合、そもそも、その場所自体にその威力があるのかどうかは

死活問題だ。特に劇場となると、そう簡単に移転も出来ないので、どこに作るかは

どこの運営もそうとう慎重だと思う。


アイドル教室も矢場町(栄でもあるような)のパルコでインストアを

やって、その後に劇場公演をやったりなど、都内でAKBがイベントをやり

秋葉原に戻って公演をやるのと似ている。


つまり、専用劇場がある事自体が稀で恵まれているのだが、そこに合わせて

周りの環境も素晴らしいというわけである。


僕自身もこの環境は自分がアイドルではないのに、とても羨ましいと思った。


もう一つ、更に考えを拡大して、名古屋全体で考えてみよう。


僕は名古屋という場所が大好きで、じゃあ何が好きなの??

と聞かれると色々あるが、一番は『何でもアリ』な所だと思う。


歴史には疎いので、ここは名古屋飯を基軸にアイドルカルチャーと混ぜてみる。


あんかけスパゲッティ、小倉トースト、シロノロワール

等は普通に考えていたら、出来ないようなメニューである。


これとこれを組み合わせてみたら面白くない??

という発想がないと出来ないわけである。


そして、更にそれを受け入れる土壌も超重要だ。


モーニングを頼むと食いきれないほど出てきたり、コメダに

行ってカツサンドを頼んだらとてつもなくデカかったりw


人を驚かしたりするサービス精神がある場所だなとずっと思っている。


でも、味噌煮込みうどんとかは食べる時にフタを皿として代用したり、

ひつまぶしは最後まで味を変えて楽しめたり、そういう緻密さも兼ね備えている。


『何でもアリ、何でも楽しむ、でも細かいとこまで気にする』

という土壌とアイドルカルチャーは相性がいいと思う。


アイドルも基本は好奇心が旺盛な人が集まるカルチャーなので

名古屋という場所は抜群なんじゃないだろうか。


アイドルは環境が命だ。

何より、活動を続けていけなくなったら、パフォーマンスどころではない。


アイドル教室が人気が出る理由、それは勿論、メンバーや楽曲の素晴らしさだけど

この名古屋という場所も要因の一つだと思っている。


次回は楽曲に関して話していきたい。名曲が多いのも

アイドル教室の特徴である。


ちなみに僕が一番好きな名古屋飯はスガキヤです。

スガキヤ行きたい・・

0コメント

  • 1000 / 1000