ハマジュン

アイドル・ブロガーと
プロデューサーやってます。

記事一覧(115)

推し紹介-森カノン-IDOL MODE〜アイドル・モード〜、これにて閉幕!-

本日を持ってIDOL MODE〜アイドル・モード〜は終了致します。2016年5月から始まったブログでしたが、ご覧頂きありがとうございました。最後はやはり、僕にとっての永遠のアイドル森カノンちゃんの事を。そもそも、僕はアイドルに全く興味がなかった。モー娘世代、ASAYAN世代だったりするから、彼女達とリアルタイムを過ごしてきた意識はあるが、つんくさんプロデュースだから、アーティストとして見ていた。野猿あたりから、秋元さんのファンでもあり、その延長線上にAKB48が立ち上がり、彼女達の<ビジネス・モデル>に衝撃を受け劇場にも観に行った。でも、ヲタクではなかった。2012年の前田敦子ちゃんの卒業公演(AKB初のドーム公演でもあった)を観たあたりから少しずつヲタク意識が芽生えていった。そして、2013年9月。友達に連れられていった秋葉原パームス。(現在は仮面女子カフェ)そこで運命的な出逢いを果たす。【アリス十番 森カノン】彼女との出逢いは、アイドル・カルチャーとの出逢いでもあったと思う。もう数百回は劇場に足を運び、その度に色々な出逢いと別れがあった。アリス十番もかなり人数が多かったし、桜雪ちゃんはスチームガールズだったし、伝説のアイドル藤崎麻美の卒業公演では号泣した。いつだったか、数年前の森カノンの生誕祭。その時、彼女が地元の札幌に戻り、しばらく活動を休止した事があった。あの時はいよいよ覚悟を決める時が来たかなと思ったけど、彼女は生誕当日に現れ、満員の劇場は涙に包まれた。じらしながらも当日颯爽と現れる彼女は本当にカッコ良かった。アリス十番との出逢いをきっかけに色々なアイドルに会いに行った。地下アイドル、地方アイドル、このブログでも書いてきたアイドル教室もその会いに行ったグループの一つだ。2013年から3年弱。好きだったグループはほとんど解散してしまった。出逢いの倍、別れがあった気がする。でも、今日この日まで、森カノンはアイドルとして活動している。僕はアイドルをやった事がないから全ては分からないけど、アイドルという仕事は死ぬ程大変だ。ある意味、超ブラック企業と言ってもいいだろう。でも、彼女は今日もアイドルでいてくれている。心の底から、尊敬している。このアイドル・モードのトップページ・モデルは森カノンである。彼女の事を知って欲しい。それだけの思いで続けてきたサイトでもある。<アイドルはカッコいい!!!>をキャッチーコピーにやってきたが、僕にとってそれは森カノンだ。アナタにとってのカッコいいアイドルは誰だろうか??次のブログはエンタメ全体の事を書いていくつもりだが、そこでも、勿論、アイドルの事、森カノンの事は書いていくつもりだ。そんな森カノンちゃん、来月に生誕祭がある。そろそろ会いに行かないと。色々なアイドルの皆さんの事を書いてきた。ありがとうございました。そして、今まで読んでくれたアナタと何処かの現場で会える日を楽しみにしている。アイドルを愛する全ての人と、愛すべき推し森カノンへ。2017/01/31 ハマジュン

<SMAP後>の2017をどう生きていくかについてとシン・アイドル・エンターテイメントの幕開けとアイドル教室の新体制

大変遅れてしまい、今更感がありますが、2017年、新年明けましておめでとうございます。今年もアイドル・モードを宜しくお願い致します。SMAPが解散しましたね。年末に毎日、SMAPに関して書いてきました。年明け、元旦の夜更け頃、始発待ちで入った居酒屋で【らいおんハート】がかかっていました。つい先日、某居酒屋でのランチ中に【オリジナルスマイル】がかかっていました。色々な人が惜しんでいたんだと改めて実感するんです。もうこのグループはいないんだと考えると絶望的な気分になるんですが、よく考えてみたら、僕自身が解散していないと思っていれば、SMAPはずっと存在しているので、僕はあえて<彼等は今、バカンス中>という言葉を胸にずっと、SMAP復活を待ち続けたいと思います。SMAPの解散でエンターテイメントの時代に幕が下りた感があります。これからはシン・エンターテイメントの時代だと実感しています。何が<シン>なのかは僕もこのブログなどを通じて考察していきたいのですが、今までのやり方、流行らせ方は一切通用しない時代になるでしょうし、アイドルというのも含めた芸能って分野も、形が全く異なるモノになっていくと思います。概念が変わるはずです。年明け後、ふと思ったのは、ずっとSMAPに甘え続けていたのかも知れないという事。エンターテイメントの一番の功労者達。彼等がいない時代をどう生きていけばいいのか??僕自身もまるで焼け野原を彷徨っている様な感覚ですが、X JAPANのhideさんがソロで出したロケット・ダイブでも言っていた様に【何にもないって事 そりゃ何でもありって事】って時代でもあると思うので、希望を持っていたいなと。概念を変えてくれる様なアイドルに出逢いたいですし、僕もグループ運営、アイドルモード・リアルイベント、そしてブログリニューアル(近日!!)と動いていきます!アイドル教室新体制、東京新年一発目は行けませんでしたが9人でのパフォーマンスは圧巻ですね!!!

Dear SMAP〜28年間の感謝の思いを2016年の終わりに〜

SMAPが解散する。今日までメンバーの皆さんに関して自分の思いを書いてきました。1月に解散するのでは??という報道が流れ、メンバーの生謝罪、8月にジャニーズ事務所から正式に解散が決まり、今日、2016/12/31をもって解散という衝撃的な1年でした。このブログは8月に一度休止しましたが、その一つの理由として、SMAPの解散があります。あのブログにも書きましたが(見たい方はこのSMAPカテゴリーから見て下さい)僕にとってSMAPはいつから好きになったとかではなく、生まれた段階で既にそこにいてくれて、音楽、テレビ、雑誌、ネット。あらゆる形で力をくれました。年代的に光GENJIの残像が微妙に残っており、その後、SMAPだったので人生そのものだったという気持ちが強いです。そして、この数ヶ月、この数日、僕にとってSMAPとは??と自問自答をしていました。その答えは正直、まだ出ていないです。でも、ただ、一つ言えるのは、<J-Pop→SMAP>という方程式は今後、永遠に変わらないと思います。そして、アイドル・グループとしての最高峰という部分も永遠に変わらないと思います。本当に全ての人に愛させています。僕が今まで知り合ってきた人で知識が多い・少ないはあるとしても<SMAPが嫌い>という人と会った事がない。老若男女、年齢も上から下までの人全てです。僕の親だって、SMAPの事は知ってるし。ここまで愛されたグループはいないし、この先も永遠に生まれないと思います。結局、何故、こんな結果になってしまったのか??それはもう本人達にしか分からないわけで、僕は週刊誌の記者でもなければワイドショーのコメンテーターでもありません。だから、これをただ受け止めるしかないのかなとも思います。そして、この数日間で思ったのですが、彼等は常に自分達以外の「誰か」に向けてメッセージを放っていました。「がんばりましょう」「オリジナルスマイル」「世界にひとつだけの花」そして、僕が今日まで書いてきた<イメージ>の中でそれを守りながら28年間やってこられたんだなと今、深く思うのです。<SMAPはこうあって欲しい>それを貫き通したわけです。だから、それを考えれば、今回の解散って幕引きはファンからすれば何故??という疑問が残り、何故、彼等のコメントがないのか??何故、全国ネットで2度も頭を下げる必要があるのか??何よりも、何故、SMAPは解散しないといけないのか??モヤモヤが残ったまま、今日をむかえているわけです。正直、こんなに憤りを感じている大晦日は初めてです。でも、彼等の事を思えば、もうこの先は彼等の人生を歩んでいって欲しいという気持ちもあります。僕等がSMAPはこうあって欲しいと願い、それを叶え続けてくれた彼等がいました。それは正しい。プロとして正しい。プロ中のプロです。でも、本来は違うのでは??と思うのです。彼等は彼等の人生を生きるべきなんです。中居正広は中居正広の人生を。木村拓哉は木村拓哉の人生を香取慎吾は香取慎吾の人生を。草彅剛は草彅剛の人生を。稲垣吾郎は稲垣吾郎の人生を。生きるべきなんです。だから、僕は存続希望の署名活動というのは基本反対でした。もう自由にしてあげようという気持ちが強かったからです。でも、素晴らしいニュースがありました。ファンの方が資金を募り、朝日新聞12/30付け発刊のモノに8ページぶち抜きで支援者の名前を入れ、広告を出したのです。泣けるのが、本来、集まった金額だと1ページだけのはずなのですが、それが8ページにも実際はなっていた。朝日新聞の男気に込み上がってくるモノがありました。やはり、SMAPはもうあの5人。森君や飯島さんも入れれば7人ですが彼等だけのモノではない。日本国民、全員の希望なのです。だからこそ、辞めて欲しくない。でもそれぞれがそれぞれの人生を生きて欲しい。そんな気持ちが混合し、結局、このブログでも俺は何を言いたいんだろう??と今、書きながらも思います。僕はジャニーさんに対してはとても感謝の気持ちがあります。が、その姉と娘に対しては、とても怒りを抱いています。この国の幸福感が何故、低いかをご存知ですか??それは、老害と言われている、年寄り共がこの国を操っているからです。メリーなんちゃらという訳の分からない名前のばあさんの個人的な感情でSMAPは解散させられました。そして、彼等に2度も頭を下げさせました。これは、日本社会そのものじゃないですか!年寄りが<<権力>>というモノを振りかざし、若者を殺して行く。それに対して、もの凄い怒りを感じています。しかし、この先、ジャニーズ事務所のやり方は古くなっていくでしょう。そして、いつの日か必ず後悔するでしょう。SMAPを葬った事を。でも、上記に書いたファン自体がこれだけ動く事が出来るなら、光ある未来もあると思います。SMAPとして活動を再開する可能性は限りなく低いですが、それでも、僕たちは諦めてはいけない。僕は2016/12/31を持って、エンターテイメントという世界は一区切りだなと思います。これからはシン・エンターテイメントの時代です。何年かかっても、何十年かかっても僕等の元にSMAPを取り戻したい。いよいよファンがSMAPに恩返しをする時が来たのかも知れません。でも、まずはメンバーの皆さんにはやりたい様にやって欲しいです。事務所が事務所だけに中々動くのは難しいと思いますが。大晦日にこんな事書きたくなかった。SMAPは終わらない。2017年からもSMAPを応援していきたいと思います。そして、アイドルを応援していくプラットホームとして、このメディアも続けていきます。でも、まずは28年、夢を希望を愛を優しさを。ありがとう。SMAPの皆さん、本当にありがとう。2016/12/31 ハマジュン

Dear SMAP to <Masahiro Nakai>

2016年も明日がラスト。SMAPが明日、解散します。明日はこのアイドル・モード、最大の敬意を持って<SMAP>への28年間の思いを書きたいです。メンバー個々、ラストは中居正広さん。中居さんは僕の中だと、<役者>、<MC>、<ダンサー>というエンターテイナーとして、何でもこなせる凄い方だなとずっと思ってます。役者としては、【味いちもんめ】【ナニワ金融道】【ATARU】と、毎週楽しみにしてたドラマばっかで、漫画原作のドラマ化って結構批判も多いんですが、中居さんは見事、役にバシっとハマっている感じで、もう、中居さん以外ありえないんじゃないか??と思えるほどのクオリティーでした。MCとしては、もうバラエティーには欠かせない存在ですよね。タモリさん、さんまさん、たけしさんというBIG3がいますが、僕はここに中居正広を入れて、BIG4と呼んでいます。鶴瓶師匠も入れて、BIG5かな。ユニットが出来そうですねwダンサーという所は実はあまり、メディアには取り上げられてる感じがしないんですが、僕は中居さんのダンスが大好きです。中居さんに影響受けてるダンサーってメチャクチャ多いんだよね。一番はナイナイの岡村さんが<めちゃイケ!>でJrとして、SMAPのライブに出るという企画があったんですが(96年〜97年あたりかな)アレが本当に大好きで、Jr以外としては別に中居さんソロ曲のバックダンサーもやったんですよ。アレを当時、リアルタイムで観ていて「なんて、カッコいい踊り方する人なんだろう」と非常に興奮した覚えがあります。両手を上にやって、ヒジをカクカクってやる振り(言葉で振りの説明ムズイw)って女の子のアイドルグループでもよくあるんですが、あれの発案者って絶対中居さんですよ。僕は音楽作ったり、文字書いたりしてますが、もしかしたら、ダンスの才能があれば、中居さんに影響されてダンスしてたかもなぁ。SMAPの中では「母親」ですね。もう、常にメンバーの事を考えてる。こんな優しい人がこの世にいるのかってレベルの人。そして、「リーダーの理想の形」でもあると思います。ありとあらゆる分野の人から、尊敬されているし、地震とかが起これば被災地に真っ先に飛んでいく人です。僕は中居さんが大好きだけど、その大好きという気持ちを分析すると尊敬という気持ちが一番大きいです。中居さんみたいな人が総理大臣をやるべきだなとも思います。後は、飯の食い方が好きですw僕の女友達も中居君みたいな食べ方をしてくれる男性が好きという子もいましたw本当に美味そうに食うんだよねぇ。特に白米の食い方が良い。俺が農家とかだったら、あんな食い方してくれたら、農家冥利に尽きるなw中居さん、絶対悔しいと思う。その気持ち、ちゃんと届いてる。僕はあの<世界でひとつだけの花>で中居さんを泣かせたヤツを本当に許せずにいる。こんな人のお手本、鏡の様な人を泣かせるって。その事を含め、明日は愛に満ちた言葉と怒りを爆発させます。本当に中居さんが大好きだ。こんな大人になりたい。絶対なれないけど、少しでも近づきたい。中居さん、愛をありがとう。笑顔をありがとう。全てをありがとう。SMAPという愛に満ちあふれたグループは中居さんそのものでした。この先もずっと大好きです。★★★★★★画像はメンバーカラーです。肖像権の関係です。

Dear SMAP to <Takuya Kimura>

明後日、SMAPが解散します。この事実をどう受け止めて、2017年を迎えればいいのか。もうそればかりの日々です。【良いお年を】とか言える気分にはとてもなれない。さて、本日は木村拓哉さんです。今日のブログは若干、キモい内容になるかも知れませんw先に世界中の木村拓哉ファンの皆様に謝罪をさせて頂きます。そして、<コイツ、何言ってやがるんだ>と殺害予告をされても困るので、先にその部分だけはご理解下さいw【木村拓哉】この名前を知らない人がこの国にいるだろうか??それはSMAPという名前もそうだし、桑田佳祐とかにも通じるが、答えは<No>だろう。誰もが知っている。キムタクという存在を。僕にとって木村さんは<憧れ>だった。そして、今も<憧れ>である。中学生時代、生徒手帳の表紙の裏に木村さんのテレホンカード(年齢がバレますがw)を入れていて、時々、それを休み時間に見ている男子生徒だった。「HERO」を毎週、観ながら、あのキャメルのダウンジャケットを探した。僕は地方出身なので、ア・ベイシング・エイプまで買いに行けなかった。買えるお金もなかった。だけど、何とか似ているやつを見つけ出し、その色違いを買った。あの同じ色のダウン・ジャケットを着ている男を僕は当時、電車の中で3人見かけている。「ビューティフルライフ」を観ながら、将来、美容師を目指そうとした事もある。丁度、このドラマに当時、T.M.R-eとして活動していた西川貴教さんのファンだったので、木村さんも出てるし、西川さんも出てるし、常磐貴子さんは綺麗だし、の俺得な最高のドラマだった。青山、表参道という場所への憧れも強くなった。ビューティフルライフを観て、美容師になった人は多いらしい。これは、僕のお世話になっているサロンのオーナーさんに聞いた話なので間違いない。そう言えば、いつだったか、木村さんと何人かの一般の方がディスカッションする企画があった(27時間テレビの企画だった気もした様な)視聴者から観ると、「一体、この人達は誰なんだ?」と思って見始めるが、ラストは込み上がって泣いてしまった。彼等は、木村さんのドラマを見て、その木村さんがやっていた役の職業に就いている人達だった。<ビューティフルライフ>を観て、美容師になり、今は青山に店を出し店長をしている彼。<エンジン>を観て、レーサーになり、大活躍をしている彼。<HERO>を観て、検事になり、<正義とは!?>といつも葛藤し続けている彼。<ロング・バケーション>を観て、ピアニストになった彼。彼は最後、木村さんが演じる瀬名が弾いていた曲を木村さんの前で演奏していたと思う。その事実を知り、木村さんも涙をこらえていた。僕の中では、<木村拓哉理論>というモノがある。多く語ると多分オールナイトでノン・ストップで話し始めて止まらないと思うので、2つだけ抜粋して書こうと思う。①<イケメン>という言葉は木村拓哉から始まったイケメン=イケてるメンズである。今は雰囲気イケメンとか、何とか系男子だとかよく分からない言葉も増えているが、僕はこのイケメンの先駆者は木村さんだと思う。というのも、SMAPがデビューして以降はテレビというメディアがエンターテイメントの中心を担ってきた。そのテレビというブラウン管越しに映った「イケメンな男性」というのは木村拓哉だろう。確かにその前の80年代から、男前な人達はいた。しかし、木村拓哉が現れ、<世の中にこんなに格好いい人がいるのか!!>と騒然となり、それがイケメンという言葉になり、今、現在もその言葉はあらゆる女子達が使っている。凄くポピュラーに広がっていったのだ。それは、アイドルというカテゴリーも相まっているのかも知れない。木村拓哉からイケメンという言葉が始まり、それが日常では当たり前に使う言葉になった。ジャンルは違うが、X JAPANのhideさんが「ビジュアル・ショック」という言葉を作り、それがその後、「ビジュアル系(今はV系とか)」というスタンダードな存在になったのと同じだと思う。つまり、イケメンっていうのはこういう人!ビジュアル系ってこういう人!っていうのは今、頭にすぐ思い浮かぶと思う。しかし、それがない時代は<それってどういう感じなの??>という人達ばかりなので、そこに<イケメン>はこれだよ!<ビジュアル系>はこれだよ!という視覚として実体化したのが木村拓哉とhideなのかなと。イケメンの先駆者、木村拓哉。とてつもなく偉大である。②人類が初めて使った略し言葉は<キムタク>なんじゃないか?これは、色々賛否両論あると思うが、略した言葉というのは世の中に溢れている。例えば、<ミスチル>だったり、<ドリカム>だったり、<コンビ二>だったり、<スマホ>だったり。さて、こういう正式名称を略す言葉は何処から始まったんだろう??僕は木村拓哉だと思う。これもアイドルというカテゴリーなのか、やはり若い人が中心に広がったカルチャーだからだろうけど、木村拓哉=キムタク。ここから何かを略すがポピュラーになっていたと思う。きゃりーぱみゅぱみゅをきゃりぱみゅと言う様に今でも色々なモノは略されている。それが文法として、どうなんだ?とか言ってる頭の硬い大学の教授みたいなヤツもいるが、僕は略して伝わる・伝えるという方法は凄く合理的だと思うのでそれがキムタクから始まったと思うとやはり木村さんの存在のデカさはハンパない。他にも<木村拓哉理論>は山ほどある。僕の知り合いの方は直接聴いて下さい。その代わり、それで飲みに行った場合は終電で帰れないので覚悟して下さいwSMAPのメンバーの中だと、<父親>だよね。そして、メンバーからも憧れの存在になっている。役者、アーティスト、ファッション・アイコンなど色々あるが、もう木村拓哉というジャンルだなと思う。木村さんは、舞台とか生で表現出来る場が増えたら良いよなとか思う。これは、単純に僕が木村さんを生で観たいという願望もあるw冒頭にも言ったが、木村拓哉は憧れだ。そして、それはきっと、全世界の男達も同じ思いだろう。男という生き物は生きている間に必ず、何度かは木村拓哉になりたいという願望を持つ。特に僕と近い年齢〜40代あたりの人はそうじゃないだろうか。男が憧れる男。勝てる所が一つもないwでも、きっと、木村さんも木村さんでとても大変な事が色々あったんだろうな。僕はこの先、一生、まだまだ色々な木村拓哉が観たい。だから、ずっと憧れの人であって欲しい。木村さん、好きです。とか言いそうになるがw本当に大好きな人なんですよ。木村さん、とりあえず、SMAPとしての活動、お疲れ様でした。これからも色々な木村拓哉を期待しています!※画像はメンバーカラーです。肖像権の関係です。ご了承下さい。